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仕事が忙しく観戦すら何回かしかいけてない最近ですが、
なんと監督交代もありなんとチームは6連敗、
はっきりいうと今はサッカーの神様から見放されてしまってる。
(特に新潟戦くらいからかな)

んで自分なりに今のマリノスに足りないものを考えてみました。

①木村監督采配なんというか狙いはすごく良くわかるんですよ。
流れが悪い中きれいに勝ちに行くのではなく、長いボールを使い
リスクを減らしセットプレー、ロングカウンターからの1発を期待!
というオーダーを組んでいると思っているんですが。

はっきりいうとこのチームにはメンバー的に合わない気がします。
CB陣は引いて持ちこたえるだけの個人技術がありますが、
中盤の底に能動的にボールを取れる選手がいないと苦しいかなーと
まだまだ兵藤、アーリアは経験不足だしそこまで要求するのは酷かな
がツンとあたってチームを鼓舞するような選手がほしいですね。
*個人的には兵藤にものすごく期待してるのですが、まだまだ振り回される
時間が多く守備に関しては主体的な動きができてないかな?
でも出来ればオールラウンダーなDH(いわゆる前オシムが言っていた一人でこなすDHになれると信じています)

それと長いボールをけるのはいいんですがOH陣までずるずる引いて守るので
蹴った時あまりに人がいなく、何かが起こりそうな気がしない。
んでフィード自体もそんなに精度が高いとも思わない

なので木村監督に一言で言うと基本戦略はお見事ですが、
細かな戦術・戦法が間違っているのではないかと考えます。
0-0、OK良ければ1-0で勝つサッカーを目指すのであれば、
後方の選手をベテラン勢で固めて前はフレッシュな選手でという
基本戦略は間違っていませんが、それなら
前に送ったとき何かが起こるだけの人数を用意すべきですし、
長くなるであろう劣勢の時間にチームをプレイで引っ張れるDHの人選
等が必要になってくると思います。

正直基本戦略が間違ってないため監督にはそんな不満は無いんですよね。

②外国籍選手、補強を考えて
はっきり言って現時点では必要だといわざるを得ません、
ロペス、ロニ二人のプレースタイルは桑原監督の考える。
ポゼッションサッカーに必要な上で取ってきた選手です。
解任という形で監督が変わった以上、違うサッカーにもなっている
現時点を考えたら、新しい選手をとってくる方が現実的だと思います。

一番いいのは一人で点を取ってくるFWなんですが、(そんな簡単にはいない)
次は経験豊富なDH、又は山瀬兄の負担を軽減させるようなOH
でしょうか、OHはロペスでもかまわないんですが、その際は約束事を
設けるべきでしょうね(二人同時に下がるな、FWを追い越す動き増やせ等)
んーかいていてとてもロペスには出来なさそう(涙)

③システム上の問題
まあ良くこの手の話題が出ますが、現時点では3バックというシステムは
リスクの上で考えて問題ないかと思います。
あれだけ強力なCB陣を抱えているので、悪い取られ方さえしなければ
簡単に破綻はしないでしょうから・・・・

異常簡単にまとめてみましたが、
まあシーズン当初は楽観的にいたのですが、ふたを開けてみるとそう
私が尊敬するLOOSEBLOGのいたさんは当初から悲観論でいらっしゃいました。

やっぱり自分はまだまだだなーというわけで以上です。
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# by sntru-uehgs | 2008-07-22 11:01 | マリノス

次節PV VS G大阪

えーすっきりしなかったGW明け一発目で
面白い相手(個人的にガチな試合が多く、さらに結局マリノスにとっていい結果
が多い相手なので楽しみなんですよね~)との対戦ですが、

マリノス                    G大阪

      大島   ロニ               バレー  ルーカス 

         功治              二川            遠藤
  小宮山            はゆま        明神 橋本   

        兵藤 マツ
   
    田中裕  中澤  栗原       安田  中沢  山口  加地  

          榎本                    松代

流動性の高い中盤の争い
まずガンバに関してはこれに尽きると思います。
なにより中盤同士のサポート&アクションの意識が高く。
2DHの守備意識も高いため両サイドも頻繁に上がってきます。
まずはここの守り方をどうするのか?引いたルーカスを誰が見るのか?
比較的人数をかけてくるサイドに対して、まりのDFは誰が対応するのか?
ここが守る上ではkeypointになってくると思います。

できればできるだけ功治を低いポジションで守らせなければ、
カウンターからのチャンスの増減がここにかかってくると思います。

DFラインの裏を取り相手ラインを下げれるか
ガンバの試合は結構見ているのですが、
DFラインはそんなに強くないなぁというのが率直な感想です。
ただパスカットの意識は全般的に強い傾向にあるので、そこには注意が必要かと
ただ受けに回るともろいので、、粘り強くつないでいけば十分点数は取れるかと。
(オーシ、ロニーがポストをキープして、兵藤に落とし、功治が飛び出す。)
そんな攻撃が見られれば幸せです。(笑)

MATCH UP
兵藤VS遠藤
これが一番楽しみです。遠藤ののらりくらりキープに兵藤がチェイシング
がどれだけ聞くか?

正直ガンバは相当コンディションが悪いでしょうし、
ACL勝ち抜いた後の心理的なエアポケットに入り込む可能性が高いと見ていますので。
そんなに負ける気はしません
予想マリノス3 - G大阪1 
マリノス 功治1 勇蔵1 坂田1
大阪   山崎1(よくお礼参りされているので(ワラ)

   
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# by sntru-uehgs | 2008-05-10 09:58 | マリノス
最近白星を拾えてない中こーんなニュースが

山瀬不敗次節TOP下で出場

どうもロペスが肉離れのため功治がTOP下で出場とのこと

一部マリ系ブロガーさんたちの間では、ロペスは来年帰ってくるシュンスケ
受け入れのために、功治との共存を図っているのでは?
おっしゃられていますが。

どうでしょう確かに司令塔タイプといえばそうなんですが、
正直少し違う気がします。

ロペスは狭いところでも恵まれている体格をいかしこじ開けれる存在であるのに対し
どちらかといえばシュンスケは高いキック精度を生かしたプレースタイル
だと考えています。

ただ相性としては、ロペス功治よりシュンスケ功治の方が
合い易いとは思っています。
ただそれをするには二人の間で潤滑油となれる存在が不可欠だとは思っています。
(それはロペス功治でも同じ)
例を挙げるならば、遠藤彰弘のようなプレイヤー、
現在それができそうなのは兵藤ぐらいかなー、アーリアは今一歩ってところですかねー

ただひとついいたいのはロペスを否定するつもりはぜんぜんありません。
ただ使うのならば、中盤ではなく前線に置くほうが彼のよさは出ると思います。

ロペスをTOPにおき後ろに追い越していけるプレイヤー(功治、ジロー、坂田、陽介等)

現在のチームでの攻撃が閉塞しているのはこの辺も、問題していると思います。
足元で受けたいプレイヤーが前線にたまり、追い越していくプレイヤーが
後方からのスタートになるため、時間をかけないと攻めが形にならない。
なのでTOP下を功治行い、功治の後ろに運動量豊富な選手をおけばだいぶ問題は
解決すると思います。

そして最後に提案!
千葉が伊藤取り参戦へ

マリも取りにいかねーかな・・・・・(願望)
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# by sntru-uehgs | 2008-05-09 19:46 | マリノス
クゼ監督解任!

という千葉サポさんには残念な結果になってしまいました。

個人的には10試合で勝利なしさらに最下位まっしぐらとなっては
仕方が無いのかな。さらに最近上位陣とあたって3点差4点差といったゲームが
続いてることも勘案すると・・・・・って所でしょう。

自分が見た試合では、3DH+3CBという思いっきり守る気満々の試合
だったのですが、千葉の選手たちはどうも精神的にネガティブになってるのではないかと
感じました。
パスを出すときもパスが弱かったり、DFの選手たちも相手へのアプローチが
弱かったり、(そう見えただけかもしれませんけど)

そういう現実も踏まえての監督交代だと思います。
これでフロント陣も本気になるだろうと思っていたら

リバプールヘッドコーチ

スゲー
どういうコネクション持ってたんだろう?
千葉は監督さんに強いですなー

実績十分結構楽しみになってきました。

・・・・マリ先に当たっててよかった(ワラ)
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# by sntru-uehgs | 2008-05-08 14:03 | マリノス以外Jリーグ

最近のマリノスについて

ものすごく久しぶりの投稿になってしまいました。
マリノスの最近の動向をまとめてみたいと思います。

攻撃面
前年度からの前からの鬼プレスからのショートプレスがなくなったせいで、
ショートカウンターという面はまったくといっていいほどなくなった。
ポゼッションサッカーを標榜している面で、よかった面は昨年度にくらべて
ボール回しは格段にできている。特に2TOPともポストプレーを得意
としているだけあり、少々雑なボールでもマイボールにできる。
というところで厳しくても縦には入れられる。というところでボールが回っていく
という好循環ができている。という印象(大分戦ではまったくできてなかったけどね・・・)

前年度と違いサイドのプレイヤーが外に張り過ぎなくなった(いいか悪いかわかりませんが)
前年度と違い必要とあればサイドのプレイヤーも中に入り仕事ができるようになった
特にコミーは中にするっと入りスルーパスを受けたりと非常に幅を感じるプレイが多い
また前年度と違いセットプレイからのチャンスも格段に増えている。
前年度は不思議なくらい点が取れてなかったが・・・・
動き方を見ていると結構約束事が多い感じが見て取れる。
(ユウジとオーシどちらかが必ず遠いサイドにいたり、
ロペスかマツは最初にニアにいてファーに行ったらGKの前まで移動とか)

そして課題、よくも悪くもポゼッション重視だからなのか、とにかく裏を取るプレーが
少ない・・・・だから2ラインをきちっとそろえてこられると手詰まりになりがち・・・
サイドをえぐる動きがすくなくなりクロスからの得点という形も無くなった。
これはハユマと小宮山の意識にも問題あるがチームとしてどうサイドを使うのか
明確ではない感じこれはDF面とも問題があるのだけれども、
せっかく裕介を左CBに使っているのだからもったいないなあと思う。

DF面
ポジティブな面3バックを取り入れ、プレス主体ではなく迎撃型DFに切り替えた
ことで、比較的おおきな破綻は見られなくなった(ウ"ェルディ戦は個人のミス
とリスクマネージメントの悪さこれは後ほど)
前から行ってない分、大きな穴が無くなり簡単には破られないイメージ。

課題まずロペスの運動量、絶対的に少ないしアリバイDFが多すぎる。
DFに行っているふりをする癖がある取りにいってないためそこから
周りが(特に功治)必死にフォローしている。
次にシーズン当初はよかったマツのポジショニングが徐々に高くなっている。
余裕が出たのかもしれないけど、マツがあがり功治が下がるなんてありえない
(一時的に混乱を誘うためならいいけど、負けている場面でまだパワープレーを
仕掛けるには早い時間でこれをやっても・・・・・・・)
それとサイドに人数をかけてこられたときのほったらかしが多い。
現状見ると原則はDHの一人がずれることが第一で第二にCBがずれる
そこがあやふやなのでWBが低くなりじわじわ押し込まれていき跳ね返したボール
が拾えなく、2次攻撃にさらされるというところかな


これから望むこと
現状まあまあの成績ではきているけど、今年は優勝争いにからむという目標で
やっている。正直それには物足りない。
個を生かすといっているけど、生かされて無い感じがふんだんにする。
1点欲しい段階で功治が後ろにいたり、選手起用でも
幸宏を右で使ったり、ひかれてスペースが無いのに2TOPを小兵二人にかえたりと
正直不思議??

DF面でもサイドの問題をクリアしていないならば4バックという手もありだと思うし

なによりロペスとロニーとオーシという三人の組み合わせもイマイチな感じがする。

人選を考え、整理してこれから向かって欲しい。
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# by sntru-uehgs | 2008-05-07 16:48 | マリノス